ここは、仙人による(浮世離れした)日々の出来事を徒然なるままに残していくブログです。
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2009年9月8日
やっとの思いで、直木賞と芥川賞の本が届いた、前者は北村薫の「鷺と雪」文芸春秋社、後者は磯崎憲一郎の「終の住処」新潮社である。 もう一つは文芸春秋社の「賢者は歴史から学ぶ」、これは古代から明治までの人物を、一人の投稿者がその時代における人物をモチーフとして書き込むという本である。 衆議院選挙も終わり、10日も過ぎたが、自民党の馬鹿さ加減もいい加減にしろと言いたくなる。 国会議事堂の明け渡しにまでゴタゴタとしているのだから、首班指名など定まるわけがない。 何処が「責任政党」だと言えるのだ、全く責任のない行動を今現在もしている、首班指名を無記名で行う事を当然のごとく平然とテレビの前で発言する馬鹿議員がおること事態、もうすでに責任のなさを露呈している。 また、「責任を放棄している事になる」こと自体気がつかないでいる。 このような馬鹿国会議員がおる限り、如何なる選挙の投票に参加しましょうなどと言えるものではないことに気がついて欲しい。 PR
2009年9月5日
9月3日の読売新聞の記事に、ある評論家が今回の政権取りと組閣は、まさに明治維新と同じ状態であると評していた人がおりました。 世の中には、同じ考え方の人がおるものだなと思いました。 自民党が、何故に、佐藤ゆかりほどの人物を落選させるような事をしたのかが解らない。 やはり、自民党にはアホが多いのかな。 自民党の政治家の中で、あれほど国際政治経済の情報に通じている人はいないでしょう。 また、語学力に関しても、麻生元総理など足下にも及ばないと思いますがね。 外国の要人などが見えても対等に話のできる人は、日本の政治家の中ではごくまれだと思います。 今回の選挙で、自民党の落選した議員はマスメディアが勝手に大物議員と言っているだけで、虎の威を借りて威張り腐っているネズミですよ。 また、当選している人達は、往々にして謙虚で物静かな人たちではないかと思います。 たとえば、河村官房長官のような議員。 はたまた、自分を解っているようなことを言って、実際は何も解っていない馬鹿議員もいる。
2009年 9月 2日
いよいよ、民主党政権が実現する。 私が考えるには、当に明治維新ではないのかと思われる。 よっちゃばり俄仕立ての政権取りはまさに、薩長土肥のような寄り合い世帯の成り立ち同様の民主党である。 この船出がスムズに行けばよいが、明治維新のような役員人事で躓けば一波乱も二た波乱も起こる要素を孕んでいる。 佐野真一という作家がおるが、さも鳩山家と親しいような事を言っていながら、鳩山由紀夫氏の履歴、邦夫氏の履歴まで間違えるような人がいきしゃしゃとテレビに登場するとはこれいかに。 また、テレビ局もそれを平然と放映していることが、私にしてみれば考えられない。 だけど、鳩山がどのような組閣をするのか大変楽しみである。 今朝の読売新聞よれば、今回の民主党の大勝に賛成する人たちが、世論調査では国民の60%以上の人が賛成しているそうです。 民主党の議員獲得数の結果がここに現れていることでしょう。 ここのところ、読書についてのコメントは書かれていないが、我ながらに着々と進んでいます。 八月には新刊交えて15冊位は読んでいます。
2009年 8月31日
自民党にとっては青天の霹靂、また民衆党にとっては青天白日のごとく、念願成就。 本当に、上杉鷹山のごとき政治ができるであろうか。 国民本位の政治とは、民主党はどのように考えているのだろう。 マニフェヘストだけでは読み切れない。 私は、これからの国の方針は大学でどのような研究が為されているか、もっと本当に真剣に探る必要があると思う。 県知事会の意向に気をつけることが、本当の意味で民意に反映するかと言えば必ずしも反映しないと思う。 簡単な意味で言えば、労働組合と結託するのと何等変わらないとおもう。
今回の衆議員選挙で一番関心のあることは、大川隆法が率いる「幸福実現党」がどのくらいの票を集めるかである。 今まで大川隆法の著作物を読んだことはないけれど、一度読んで見たくもなった。
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