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ここは、仙人による(浮世離れした)日々の出来事を徒然なるままに残していくブログです。
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2009年9月18日
  政権を取ったばかりである民主党に対して、本当に期待して良いのだろうか。  何を言いたいのかと言えば、以前から危惧していた、管直人である、本気で、政治に関心が有るとは思えない。  小沢一郎の陰に隠れて適当な世渡りをしているようにしか見えない、本当に信念を持って政治をしてきとは思えない。  良くても悪くても小沢一郎は信念を持って政治に携わってきたと思う。  それは、自ら作ったり壊したりしているからである。  私の知り得るのは、テレビ、新聞、本等いう媒体を通しての事ではあるが、有る意味ではフイルターを通している。  それでも、例えれば朝日新聞の論説と読売新聞の論説とでは可成りの違いがある。  私が思うには、一番中庸な新聞は産経、毎日新聞のような気がする。 そのように様々な情報を自分で選択できる。
  矢っ張り、一度は政権交代も良いかかなぁ、か。
  今日までの処までの新政権の船出は、まあまあかな、新大臣の出迎えが有るだの無いだの報道されているが、ならば出迎えが無い方が、私は、はっきり改革されるという意志の表れのような気がする。  要するに、適地に向かう訳であるから。

  昨夜、GK君からメールと電話が有った、土曜日に相談に来るとのこと、何の事かな。  
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2009年9月17日
  昨夜、TA,KA君兄弟が遊びに来てくれました。 TA君が今年大学生になりました、半年ぶりの再会となりました。  やはり、大学生となると大人に成ったなぁという感じがしました。 特に、親元を離れて一人暮らしを経験すると、人間て可成り成長するなぁと今更ながら思いました。

  「Japan Initiative]というホームページがあります。 ひょんなことで覗いて見ました。 そこには、2001年~2009年までに、大凡一年に一回の割合で、各政党の国会議員にアンケートという意味合いで、その時その時の課題で質問状を出しましたが、その返事の返答率が一番低いのが自民党です、それも10%前後です、それに対して民主党が20~35%ぐらいの返答率だと報告されていました。  それ以外の政党では40~50%の返答率が有るアンケートもありました。  もしこの返答率を信用して、自民党を考えるならば、自民党議員の90%以上の議員が、いかに政治に無関心であると言わざる得ない。    これでは、選挙に勝てるわけが無いなぁと思いました。  何だかんだと言うけれど、二大政党には自民党が頑張らなければどうにもならない。

  落合信彦の「サブプライム」を読み終えました。 今も、9冊の読書を同時進行しております。 島崎藤村の「夜明け前」が、なかなか内容と容量といいボリュームがあります。 

  「び」の漢字は「まだれ」に「林」の下に「非」を書きます。 意味は、「人心や文化、社会に新しいもの、確たるものを求める活気が無く、進歩、発展する動きが見られないこと」、 まさに、自民党議員の現状ではないかと思う。

2009年9月15日
  私の嫌いなのは「日和見主義」である。 ある人のブログの経緯を見て感じる、以前書いてあった「ある事柄」が抜けていた。  多分今回は、書いてあるだろうなぁと思いつっ、ブログを見てみたら案の序「私、ある民主党の人に」というような事柄が書かれていた。 だったら、何故「ある事柄」を削除したのだろう。 何でもかんでも味噌糞いっしょうにゴタゴタにして、物事を言うことは「信用」をなくす。  だったら初めから「書かない」。 私が思うには、信条とは「損得の問題」ではない。 世間風に言えば、「赤信号みんなで渡れば怖くない」である。 
  今回、鳩山政権樹立に当たって、色々な政治評論家達のコメントを聴いていても、上にも書いたが、「信条のなさ」「赤信号みんなで渡れば怖くない」人たちがいる、節操の無い人がいることに驚かされる。 今まで、批判をしていた人が、「ピタット」貝のごとく口を閉じている人もいる。 以前にも9.11の時に「ペンタゴン」のことを間違えて報道して、訂正もなくニュースが終わってしまった。 絶対にしてはいけない、「アメリカの防衛省」にあたる通称の名前を間違えた。
2009年9月13日
  取り敢えずマニフェストに掲げた事を、もう一度キッチトした数字をいち早く公表すること、そして一気呵成のごとく着実に進めることが肝心である。  改革には、必ず反対者が出るのが当たり前で、出るからといって、そのことに一々付き合っていたのでは何の改革にもならず、何の進歩も無く、元の木阿弥になって。  何の改革なのか、改革の意図が見いだせないで終わってしまう可能性が大である。  取り敢えず、マニヘェストを実行することに専念すること。  新たな政治理念を追加しないこと、もしスケベ根性で取り入れれば、新たに反対者を増やし、結果的に理念に振り回され、空回りで、何も改革が出来ない、無駄な筵旗を掲げて世間を無駄に騒々しくしただけである。  その結果、折角手にした政権もあっという間に野に下り、二度と政権を手にすることは出来ないであろう。  何であろうと、まずマニヘェスト実行ありきに掛かっている。  良くも、悪くもマニヘェスト実行をすれば、世間は本気でマニヘェストを成し遂げたと認めるであろう。  それに依って、日本の政治もいよいよマニヘェスト実行時代に移行して行くであろう。  日本の国も、国民本位の政治かな。
  知事会に、あまり意図的に意識することはしないほうが良いと思う。 何故なら、日本ではまだ、国政全体のバランス感覚を持っているいるような知事がいないと思う。  それは、やはり知事自体がマニヘェストを掲げていない、 国政にマニヘェストを要求しているが、はたまた、地方分権と言って騒いでいるが、誰一人としてこういう風に地方自治をしたいからと言ってマニフェストを掲げている知事はいない。
2009年9月10日
  いよいよ民主党の鳩山政権またや連立政権が成立する。 民主党、国民新党、社民党の連立である。 この連立も来年の参議院選挙までと考えらる向きもある。  参議院選挙後の鳩山政権が歌っている「友愛」の精神の旗印が「友愛」そのものが本物であるかどうか視たいものだ。  改めて、小沢一郎の政治戦況に対する真髄をみたような気がする、まさに本の題名ではないが「賢者は歴史から学ぶ」を地で行っていると思う。 ほとほと、感心させられる。 ある意味では本物の政治家ではないかと、現に今現在、政治の真っ直中におるわけだが。
  将来、政治家にしたい若者がまた一人出てきた、一生懸命に「日本の論点」を読ませてディベート中である、また一人と言ったが以前にもいたのかな、これもまたまた疑問だ?
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