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ここは、仙人による(浮世離れした)日々の出来事を徒然なるままに残していくブログです。
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 2008年12月19日
  いよいよ、余すところ十二日と相成りました。 年明け早々大学受験態勢に突入真っ最中という事です。 今年のインフェルエンザー対策は各自万全に行じていると思います。 今年の十月から、今まで購入した本の読み直しをしていますが、若いときには苦にならない本の内容でも年につれて読みたくないという現象が出てくる事があります、また反対の事もあります。 若いときには別に何となく読んでいた本の内容が非常に自分の気持ちにぴったり合うとかです。これからも何事にも頑張っていこうかな。 あと二百四十年。 あっという間かな。
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2008年12月 3日
  毎年この頃になると思い考える事は、今年も残すところ後一ヶ月という具合に、考えているようで何も考えて否のかもしれない。 結局は、烏兎匆々と相成って造次顛ぱいと成る。 余すところセンター試験まで45日となるところまで来てしまいました。 また、県立高校入試まで93日、高校入試には3ヶ月も有れば大抵の県立高校は入学できるでしょう。 大学入試にはそうそう余り多くの時間はありませんから、出来るだけ時間を詰めて沢山の教科を勉強することです。 高校入試は今日から五教科を、最初から復習すれば大丈夫です。 いずれも、慌てることなし。  
2008年12月 1日
  先週一週間の中に、近所の仲良くしてる家の親が続けざまに亡くなり非常に悲しい思いでした。 今年は、九月には、続けざまに結婚式が有ったかと思えば、先週のように、葬儀がという何となく忙しい思いがした。
11月30日には、葬儀と同時に親戚の法事が重なりあっちへ行ったりこっちに来たりで、また忙しかつたです。
  読書の方は、谷崎純一郎全集の「幼少時代」が読み終える処です。直木賞は「縛れる瞳」が読み終え、西木正明の「頭領と親友」を読んでいるところです。 ダンテの「神曲」は煉獄編の第六歌を読み始めるところです。「地獄編」と違って、読んでいての刹那さが無く進みが良いかと思う。芥川賞とあとの三冊については、後日書くことにする。しばらくブログを開かないと、ブログが開けなくなるようだ。
2008年11月18日
  ダンテの「神曲」の『地獄編』を読み終えました。 あーもこーも、こんなに残虐非業な文章が書けるもんだとつくづく思う。 今年の4月頃にも、この本を読み出したが三分の一位のところで、読むのを止めてしまった。 今回で5度目位の挑戦ではないかと思う。 大凡20年前に買ったプルーストの「失われた時を求めて」という題名の本で全11巻有りますが、この本も第一冊目で挫折を何度もしています。 わたしが求めたときNHKで取り上げて、日本人でこの本の全集を求めた人が2万人位居るそうだと報道していました。 その時、私は思った。 自分も含めて何人の人がこの全集を読み終えることが出来るだろうと。 いずれは、読破しなければ為らないと思っている、可成りまだ先のことになるでしょう。 話は元に戻るけど、今年中には「神曲」を読み終えると思います。

 2008年11月12日
  若者だけでなく大人にも、だけど特に若者だけに限って謂わせて貰えば、何処までが本気なのか判らない処がある。 ゲーム、遊び等の以外の事について謂ってみれば、何事にも2~3日または2~3回実行したぐらいで、それさえ何もしないで、私には出来ないといとも簡単に結論を出してしまう。 私から言ってみれば、もう少し続ければ何とか形に為ると思う。 今ここで止めてしまえば何一つ形として為らず行動をおこしていないのと同じ結果だと思える。 所謂目の前にある事象から出来るだけ早く遠ざかりたいのか逃れたいのか、はたまた面倒くさいという思いが募ってあっさりと諦めるのだろうか。 今先ほどまで思い描いていた「自分の未来」に対する想いはどうなるのだろうかと真剣に考えているのか。 私は問いたい。 私には、何か判然としない処が残る想いです。 今現在の「子供の思考行動」は「親の思考行動」に非常に大きく関わっていることだと、通商産業省と文部科学省の統一調査で結論が出されました。 以前にも統一調査のことを書いたと思う。
 

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