ここは、仙人による(浮世離れした)日々の出来事を徒然なるままに残していくブログです。
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2008年11月10日
西武がプロ野球で優勝した。 私の知り合いで、自称熱烈西武ファンだと言っているG君が居ります。 彼もブログを公開しています。 ここ何ヶ月も彼のブログを開いてみませんでしたので、西武についてどのようなコメントをしているのかなぁと思い覗いてみました。 書いてあり、本人が言うように、やはりG君は西武ファンだったのかと改めて認識した次第です。 G君はお祭り人間の仕切り屋のように見える、世の中にはG君の様な人間も居ないと事が「ちく」として進まないこともあるから必要かなぁ。 先日、T様のお宅で食事会なる物を開きました。 これは毎年恒例とする行事の一つなのです、その席に偶然にもS汝も同席したのです。 色々話してるときに、私が冗談にG君に頼もうかと話題に乗せました。 まぁ、なんだかんだと言ってもG君も可愛い人です。 今後とも仕事に邁進し、初心を忘れないで欲しいです。 久々にコンピュターが使用できるようになりました。 読書の経過も書かなければと、思いつつ時間が来たのでこの辺で切り上げます。 PR
2008年11月 4日
昨日、韓国人のボ^ーイフレンドと一緒に遊びに来てくれた。 彼はアメリカのモントローラという有名な会社に勤めている。 彼の部署は携帯電話のソフトプログラーマです。 名前はヨーン・デェジュンというのです。 見た目は非常に真面目そうにみえます。 日本語は聴くには大凡わかるようです。 だけど、英語がいまいちのような気がします。 将来、職場を日本に持ちたいそうです。 日本語が出来ればなぁと思います。なお、英語が話せればと思います。 今日現在読書の方は、「神曲」の地獄編がそろそろ読み終える、直木賞は景山民夫の「遠い海から来たCOO」を読み始めました。 「FUTURE SHOCK」はほぼ半分ぐらいは読み終えたと思う。
2008年10月27日
今日から、芥川賞の受賞作品の一回目から読んで行くことにしました。昭和十年の八月に芥川賞を受賞をした石川達三の「蒼氓」という作品です。私が最初にこの作品を読んだのは昭和五十七年二月です。 書き出しが非常に読みにくかった。今日でも読みにくいです。 北方謙三の「史記」を読んでいたが、途中で止める、「楊令伝」と頭の中でごちゃごちゃになるような気がしたので、よってダンテの「神曲」を読むことにした。
2008年10月 22日
おおよそ「未来の衝撃」は40年前、「サミット先進国首脳会議」「海狼伝」は20年前、「楊令伝」は先月発売された本らを同時進行しながら読み続けています。 猶もう一冊増やそうかとも思ってます。 「未来の衝撃」は社会学の本ですが非常に面白く4~5回以上読み返していると思います。 「徳川家康」もその位読み返している。 私の知っている人には、500~600ページでハードカバーの本を月々17~20冊を読みこなす人がおります。 これも大変なことなのでしょうね。 だけど、彼は読書自体が商売のような物ですからしょうがないですかね。 読書は本当に楽しく、面白いですね。 まさに六根清浄をするには持ってこいの行為です。
2008年10月19日
今月の初めから、今日現在まで購入した本を死ぬまでに再読しようと思い立ち、再読をスタートしたのです。ある人に言わせれば、仙人は300年の寿命があるから何の心配も無いですよと言われたけれども、これからも年々本が増加の一途を辿っている訳ですから、そう安閑としていられない処もあるのです。 今日現在ざっと見積もっても、大凡本の冊数は、普通の本棚の大きさで12~3本分位は有るかと思います。 2~3 年前に単行本を、おおよそ1500~1600冊位 Book off に処分して貰いました。 と言う訳でなかなかブログに手が回らない状態に陥ってます。 因みに、第一冊目は直木賞作家である大沢在昌の「新宿鮫」である、直木賞を取ったのは「新宿鮫 無間人間」です、「新宿鮫」のシリーズ物の一つです。 第二冊目は原 寮という作家の「私が殺した少女」です、これもやはり直木賞を貰った本です。 この間に北方謙三の「楊令伝 六」も間に入ってきてます。 両方ともそろそろ終わりというところかな。 これからも、すこし本の話になろうかと思われます。 |