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ここは、仙人による(浮世離れした)日々の出来事を徒然なるままに残していくブログです。
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2009年 2月22日
  佐藤春夫の「晶子曼陀羅」読んで思うには、与謝野鉄幹という人物は俗に言う「女たらし」である。 優柔不断の自分に都合の悪いことは他人任せの人間である。 この小説で「鉄幹と晶子」という人物像が分かったような気がします。  日本のお国の財務大臣も血筋を引いているから、どうなのかなと思われる。 私から見ればやはり似ているかな。  芥川賞の受賞4回目の作品に当たる富沢有為男の「地中海」を読み終え、結論的には安ぽい三文小説だと思う。  五回目の尾崎一雄の「暢気めがね」を読み始めました。 またこれと同時くらいに、世界文学全集の一巻の「ダンテ」を読み終わり、二巻目の「シェクスピァ」を読み始めました。  筑摩書房の世界古典文学全集の一部にも「シェクスピァ」の五冊分位は有るのですが、先にこちらの本を選びました。
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2009年 2月17日
  やっと、「雷獣」が読み終わった、年を重ねると無闇に残酷なストーリ等の映画、本などは見たく無く読みたく無く極端になる。 だけど、最後に救われた思いがしました。 今月中には、再三云っているが、「神曲」が読み終えそうだ。 せめて、芥川賞 直木賞ぐらいは読みましょう。 多くても年間八冊位の発行です。  もし出来れば日本の歴史に関する本も、歴史小説でも構わないと思います。 教養、知識が身に付き、人間性が非常に豊かになると思います。  こんにち、中国 ソ連などの国で大人に一番読まれている「本の題名」は何だと思いますか。 なんと日本の本で、長編の「徳川家康」と「上杉鷹山」だそうです。
  次に読む直木賞は、杉本章子の「東京新大橋雨中図」を読み始めました。

  to find a way out of a potentially fatal situation 。
2009年02月12日
 加藤周一、医学博士でありながら政治、経済、文学等に精通している。  しかも、語学は英語に始まりフランス語、イタリヤ語、ドイツ語など、外国の大学で講義する時はその国の母国語で、堪能な語学力がある。  当に、知の固まりである。   
  当に、性懲り無い事を毎月するとは、アホかと自分ながら自問自答したくなる。 詳しくは、後ほど。
2009年1月17日
  今日は、例年になく天気がよく穏やかで気持ちよくセンター試験に望めたと思う。  しかし、受験生はそんな暢気なことなどを考える余裕など無いかな。  そのぐらいの余裕が有って、持って欲しい。
  余裕を持ちすぎている「きらい」の者もいるかな。

  暫く、読書の進行具合についてのコメント書かなかったけれど遅々と進んでいたこと。  特に、ダンテの「神曲」の文字の小ささが「二ミリ」ぐらいしかないのにも関わらず文字間隔をビッシリ詰めて印刷されているので、内容も内容で、読みにくく結構大変だ。 でも、「地獄編」「煉獄編」読み終え、今は「天国編」を読んでいるところである、今月中には読み終えると思う。 また、芥川賞、直木賞も同時進行をしている。
  甲府では、昭和文学全集の「佐藤春夫」を読んでいるところで、因みに「晶子の曼荼羅」を読んでいる。  現在、財務大臣をされている「与謝野馨」のお爺さんまた曾お爺さんに当たる人たちの事が書いてあるドキュメントを読んでいる最中。  「与謝野」という姓は「大正天皇」が関わっての「姓」のようです。 地名が「名字」に為ったようです。  当然、同時進行でTBSブリタニカの「ゴルバチョフ」を読んでいる。 この前は、アルビン・トフラーの「未来の衝撃」読んでいた。

  受験生、頑張ってください。  
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